ひらがなもスムーズに学習!

2015年8月28日

パート勤務をしながら3歳半になる娘の子育てを行っています。住んでいる場所が行けないのか、保育園に入れずに実家の母による協力のもとで子育てを行っているのです。このような経緯もあって、娘が2歳半になったくらいから日本学校図書の家庭保育園(第2教室)を活用させてもらっています。

保育園に入園できなかった子供のために少しでも知能を着けさせるための工夫でしたが、今ではこれ無しでの子育てが出来ないようになっています。普段はパート勤務で忙しい私の代わりに、母が絵カードを用いて娘に物を覚えさせてくれているのです。

私も週末には子供と一緒に絵カードを使って娘に教えていますが、毎週娘の絵カードへの認識力が向上しているのが実感できます。日曜日になると外出に連れて行くことが多いのですが、外の空気と色んな物に触れる楽しさもあって本人も本当に嬉しそうな表情をするようになって来ました。

この教材が教えやすいと言うこともあるのですが、それでもうちの母の教えることへのモチベーションには感心するばかりです。私たちのような若いママはたった一人の子供の子育てに音を上げることが多いので、教材を使った教え方についてもっと工夫して行かなければなりません。

最近は、教材についているひらがなボードを使って学習を開始しました。あと1年もすればすこしずつ上達してくると思うので、幼稚園に入るころから本格的にひらがなも書かせて行こうと感じているところなのです。

都会にも田舎にも育児と教育にはそれぞれのメリットがある!

2015年8月26日

日本では東京一極集中の影響で、幼児の育児に関してはあたかもと東京で行うことがすべてかのように考える親も居るとされます。確かに仕事があれば生活は便利ですし、色んな教育に関する資料なんかも手に入るものです。しかし、幼児期の育児を都会で行ったこともあって、子供の外見のままで物質主義的な価値観だけが身に着いてしまったケースも多いと言えるでしょう。

その一方で田舎における育児になりますと物質的な面については都会と制約を受けることも大いにありますが、逆になんとかその環境で解決しようとする力が付いて行くようになります。

しかし、都会での育児はいろんな価値観を持つ事物も多いので子供の視野を広めてくれる効果も大きく期待出来ます。よって、子供の感受性を育てて行くのであれば都会での育児も決して悪くはありません。

田舎での育児になりますと、どうしてもコミュニティが狭くなりがちなので固まった価値観が形成されやすくなるでしょう。

大分には、絵本を使った家庭保育園の代理店があります。こちらを参考にしながら、田舎でも都会と一緒の育児ができるでしょう。

http://www.oitakateihoikuen.com/

幼稚園は自宅の近くが理想!幼児の育児・教育に融通性も高い!

2015年8月25日

最近は待機児童の問題もあって保育所のニーズは高くなっているものの、逆に小学校までの基礎教育を担う幼稚園はニーズが小さくなっています。これは子供の数が減ったと言う事もありますが、同時に通園バスで迎えに行く幼稚園が増えたことも非常に大きいでしょう。

しかし、元々幼稚園は子供が自主的に歩いて通える場所に立地してある事に大きな意義があったのですが、最近は通園バスによる通園などでいろんな幼稚園が選べるようになったことや通園時の安全の悪化によってその意義も失われています。

上述のように自宅近くにある幼稚園になりますと親の目も行き届きやすくなり、いざという時の親の対応も非常にしやすくなります。それと同時に幼児自身が友達と一緒に幼稚園に行くと言う良い効果が生まれやすくなるのです。また、幼稚園の先生も教育現場から各家庭に訪問しやすくなることもあって、通常業務においても融通を利かせることが可能となっている分けです。

学研が展開する幼児教室

2015年8月4日

学研といえば小学生などの学習教室としてのイメージが強いのですが、幼児教室も開講しています。その名もほっぺんくらぶ。ほっぺんくらぶは0歳児から入会することができる幼児教室であり、心や体、さらに脳を成長させるための教室になります。幼児教育はできるだけ早期に行った方がより効果的と言われています。脳にたくさんの刺激を与えてあげることで幼児の知能は高まります。そのためには早く幼児教育を行える環境下に子供をおいてあげることが重要なのです。ほっぺんくらぶでは幼児教室の中でも人とのふれあいを重視した体験型の教室になります。学研ならではの豊富な教材や教具を使って、幼児期に必要な心と脳の刺激を促進して、考える力や能力などをはぐくんでくれるのです。また子供の発達段階に応じた知育や遊びをおこなってくれるので、考える力を身につけることができるでしょう。ほっぺんくらぶでは運動あそび、基本的生活習慣、対人コミュニケーション、文字、数、知恵といった4つの柱で子供たちに様々なことを吸収させていきます。

また、35年の歴史を誇る、日本学校図書も有名である。こちらは、絵本を通して、胎教から幼児教育までアフターフォローが伴う良質な教育ができるということで多くのお母さんから支持をもらっています。

 

幼児教育はみんながみんな早く行う必要はない

2015年8月1日

幼児教育は3歳までに行うのがよいと言われていますが、これは本当なのでしょうか?もちろん早期に幼児教育を始めることは重要です。しかし子供によって成長の度合いにも差があり3歳までに幼児教室に入れるのは早すぎるケースもあるでしょう。3歳までの子供は成長の差が大きいので、同じ月齢の子でも発育の差は大きいと言われています。そのためわざわざ幼児教室に通わせるよりも自宅で母と子でコミュニケーションを取りながら、勉強を進めていくという方法もおすすめなのです。日本学校図書の家庭保育園であれば、全てを母親が先生となって子供と一緒にワークしていくという感じになるので、子供の個人差やペースに合わせて、じっくりと進めてあげることができるので、子供にとっても無理なく幼児教育をスタートすることができますよ。また母と子供の信頼関係もアップするのでおすすめの教育ツールと言えるでしょう。また家庭保育園は絵本なども充実しており、絵本を通して子供に発想力をプラスさせることができるのです。

関連サイト:日本学校図書株式会社の評判・口コミ・教育まとめ

現代子供の幼児教育の現状

現代の子供たちは昔と比べて地域社会において子供が育つ環境が変化していると言われています。核家族化や少子化がすすむことによって、子供たち同士が遊びに夢中になって葛藤しながら互いに影響を与えていくという機会が減ってしまっているのです。また公園や自然の広場などで遊ぶ場所が少なくなっており、その代りにテレビゲームやインターネットなどの室内の遊びが増えているため、偏った経験しかできなくなっていると言われています。このような現状は幼児教育を行う上でも問題となっています。また幼児教育が行われる家庭の育児の場でも、環境は昔と比べて変化しています。核家族化や地域社会とのかかわりの希薄化によって、子供が孤独な状況になることが多くなっています。また女性の社会進出に伴いかぎっ子の子供が増えたのも幼児教育が問題になっている背景にあるのです。家庭での育児の中で幼児教育をきちんとできない場合には、幼児教室などに通い子供たちに必要な刺激を与えてあげることが大切になるでしょう。

幼児教育は母親にとっても育児力向上の場である

2015年7月26日

幼児期に専用の教育を受けさせる幼児教育の重要性がささやかれている中、日本各地に幼児教室ができており、教育熱心な親はわが子を幼児教室に入れているという人も多くなってきています。幼児教室に通うのであれば、幼児教育についての重要性を理解することが大切です。幼児教育への重要性は大きくわけて2つあると言われています。1つ目は子供の脳の発達に有益であるということです。脳の発達は3歳までの80%が完了してしまうと言われています。つまりこの時期までに脳の発達に有効な良質な刺激を与えてあげることが残りの人生に大きな影響を与えると言われています。2つ目に子供だけでなく、母親の育児力の向上にもつながると言われています。幼児を育てて教育するためには、子供だけを教育するのでは意味がありません。育てる親つまり母親が教育できるスキルを手に入れなければなりません。幼児教室は母親にとっても重要な学びの場ですのでたくさんのことを吸収しましょう。

世界の幼児教育

2015年7月22日

世界の幼児教育は日本の幼児教育とは全く異なる考え方をしているところもあります。また教育者が一方的に生徒に教育を行っていくスタイルが一般的な日本ですが、テーマや問題が出た時に、生徒たちが協力をして解決法を見出していく生徒が主体となる教育システムをと入れるところもあります。このように世界で行われる幼児教育の考え方、自主性を重んじる教育方法は、グローバル化が拡大する現代にとっては非常に必要とされるでしょう。ただ言われたことをそのままこなすだけの人間では面白みがありません。つまり現代ではリーダーシップをとれる人材が求められており、そのような人材をつくるためには自分で解決する心を持っていることが重要になります。世界での幼児教室は日本とはスタイルが異なるところもあります。育児のやり方は様々ですが、自分の考えや子供にあった幼児教室を選ぶことが重要でしょう。スイスではジャンピアジェの幼児教育法は世界的に有名です。

何かに興味を持つ力

2015年4月18日

幼児教育で子どもの中に培いたい能力は、学校のテストで良い点を取る力、学校の勉強の知識を幼いうちから詰め込むこと、ではなく、何かに興味を持つ力、その最初に抱いた興味を持続させる集中力、そして新しいことに取り組む力です。これらの力が学力そのものにも結びついていくからです。こうした能力は幼児期にその基礎が形作られると言われています。幼いうちにこうした能力を身に着けているほど、後に学校生活を楽しむことができる子どもになれるわけです。こうした力は実は家庭の中で育むことができます。子どもは幼児期に様々な事柄に興味を示します。目にするもの、手に触れるものに対してです。ですから、見るものや手に触れるものが多いほど、興味を示すこともそれだけ増えるということです。そして、興味を示したことに対して親が笑顔で肯定的な反応を示すなら、子どもは興味を持つことに喜びを覚えるようになります。このようにして何かに興味を持つ力が養われていくのです。

ドラえもんがトレードマークのドラキッズ

2015年4月16日

幼児教室は様々なところで行われていますが、ショッピングセンターなどに併設されている幼児教室もあります。そのような幼児教室は目につきやすいので知っている方も多いでしょう。ドラキッズもその1つ。ドラえもんがトレードマークの幼児教室なので、子供たちは楽しみながら様々な幼児教育を学ぶことができると言われています。教室にもドラえもんがいますし、使用する教材にもドラえもんが描かれているので普通の教材では興味を示さないようなお子さんや机に使って作業をするのが得意でないお子さんにもおすすめと言えます。子供が好きな幼児教室第1位にも輝いており、その人気は非常に高いでしょう。体験教室などは実施していないので、実際に体験してから決めたいという人にはあまり向いていません。しかし資料請求すると幼児教育に関する教育オフ新などは分かるでしょう。教材などが好きな子供さんであればわざわざドラキッズにしなくてもOKでしょう。日本学校図書による家庭保育園の教材は中身も濃く、充実した内容になっているので楽しく学ぶことができますよ。